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夏休み・お盆休み中に歯が痛くなったら

お盆休みは旅行や帰省など、楽しいイベントが盛りだくさんの時期ですよね。でもそんなタイミングに限って、急に歯がズキズキ……なんてこと、ありませんか?多くの歯科医院がお休みになるこの時期だからこそ、「もしものとき」をあらかじめ知っておくと、いざというときに慌てずに済みます。今回は、休診中に歯が痛くなってしまったときの対処法をまとめました。
当院の8月の休診日について
8月の休診日は以下の通りです。
- 毎週日曜日
- 8月11日(火)
- 8月13日(木)
- 8月15日(土)
8月17日(月)より通常診療を再開いたします。休診期間中のご予約・お問い合わせは、診療再開後に順次対応させていただきます。
休診中に痛みが出てしまったら——まずここに連絡を
急な歯の痛みは、我慢できないほど辛いものです。当院が休診中の場合は、以下の機関をご利用ください。
🦷 渋谷区歯科医師会の休日応急診療
渋谷区口腔保健支援センタープラザ歯科診療所(ひがし健康プラザ2階、電話:03-5466-2770)では、日曜・祝休日・年末年始の9時〜17時に応急診療を行っています。また区内の当番制診療所(1か所)でも9時〜13時、連休時は17時まで対応しています。
当番医の詳細は渋谷区歯科医師会のサイトでご確認ください。
👉 https://www.sibusi.or.jp/dayoff.html
🦷 渋谷区以外にお住まいの方・帰省先で痛みが出た方は
東京都歯科医師会の「休日歯科応急診療案内」ページ、または東京消防庁災害救急情報センター(TEL:03-3212-2323)でも、お近くの休日診療機関を案内してもらえます。「お住まいの自治体名+歯科 休日診療」で検索する方法もおすすめです。
受診前の応急処置——症状を悪化させないために
すぐに受診できない場合は、以下の応急処置で痛みをやわらげながら症状の悪化を防ぎましょう。
| 対処法 | ポイント |
|---|---|
| 市販の鎮痛薬を使う | ロキソニンS・バファリンなどを用法・用量通りに服用 |
| 頬の外側を冷やす | 氷を直接あてるのはNG。タオルを巻いて冷やす |
| 熱いもの・硬いもの・冷たいものを避ける | 患部への刺激が痛みを悪化させる |
| 口の中を清潔に保つ | やさしくブラッシングし、うがいをこまめに |
鎮痛薬はあくまでも「一時しのぎ」です。痛みがやわらいでも、原因が治ったわけではありません。
こんなときは迷わず応急診療所へ
以下の症状が出ている場合は、痛み止めで様子を見るのではなく、すぐに応急診療所を受診してください。放置すると短時間で悪化することがあります。
- 顔や首が腫れてきた:感染が広がっているサインで、早急な処置が必要です
- 38度以上の発熱がある:歯や歯ぐきの炎症が全身に影響している可能性があります
- 口が開きにくくなってきた:膿のたまりが広がっているおそれがあります
診療再開後はお早めにご連絡ください
痛みが引いても、原因が解消されたわけではありません。「もう大丈夫かな」と受診をためらわず、休み明けには早めにご連絡ください。
8月17日(月)より通常診療を再開します。
休み明けは予約が集中しますので、お早めに WEB予約 または☎️(03-6804-2829)でご連絡ください。
みなさまが安心して夏休みを過ごせるよう、スタッフ一同お待ちしております。どうか素敵なお盆休みを!